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歴史発見日暮里の風俗を感じる

本日は日暮里の歴史について話していきたいと思う。まず日暮里駅の開業は1905年(明治38年)4月で、田端ほど古くはないが 歴史のある駅である。
さらには駅の成長 ・変化が激しいこと、構内跨線橋が多いこと、崖地・傾斜地の中間の位置に駅があるために構造が複雑など、一筋縄ではいかない。
日暮里駅は不思議なことがあり、なぜ 崖がきついのか?なぜ ホームは3本なのに 12番線まであるのか?なぜ 錆だらけの古レールが残っているのか?なぜ風俗店が多いのか?とわからない事がただある。
日暮里駅の全面移転改築は、1928年(昭和3年)の下御隠殿坂橋 開通に合わせて行われたものと思われる。
駅のホームはすでに4本ありそうだ。 北側にできた構内跨線橋は、下御隠殿坂橋とは完全に離れており、山側に「西口」ができる。
橋に続く斜路との関係がはっきりしないが、「東口」に四角い大きな建物ができているのが 駅舎だろう。押上までだった京成電鉄が日暮里まで開通しているが、駅はまず北側にできた。
4本のホームの西側(写真では下側)に、増線用の敷地が確保されているように見える。 戦争で遅れたとはいえ、約30年後に線路が敷かれることになる。

 

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